(2)染め「きもの」って何だろうね?

(2)染め「きもの」って何だろうね?

(振袖への思い)
もう一つの「思い」を、若い女性の方々に、お伝えしたいと思います。

お母様やおばあ様(いらっしゃらない方には「ごめんなさい」)は、女の赤ちゃん(子や孫)が生まれ、母のおっぱいを頬張る姿を見た瞬間に、「数年後は七五三だね」「20年後は成人式(振袖)」と、心に刻みます。

そして「振袖を用意するために、毎年3万円なら20年後には60万円。足りるかなぁ?」と思いながら、子や孫の成長が楽しみな日々です。

3歳から5歳へ、小学生から中学生、そして「あっ」という間に「女の子から振袖が似合う女性」

値段でもなく、作る技法でもなく、又合理的な足し算、引き算では計算不可能な、お母様やおばあ様の「思い」

その「思い」は、世界中でたった・・・たった一つだけ。

大切にして下さい。お願いします。

いったい「きもの」って何だろうね?

 

きもの淳彩庵ホームページ

https://junsaian.com/

 

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